
アナタの成功をアナタ自身が邪魔をしている場合があります。
(・_・?
ビジネスを始めよう、あるいは既に始めているアナタの心には、
理想の世界に立ち、勝利の旗を振っている姿が見えていると思います。
(^^)g
しかし、理想の姿とは裏腹に、そこへたどり着くまでには地味な作業が待っていたりします。
また、作業の割には思ったような結果が得られていなかったりします。
OTZ
そういった状況は、アナタがビジネスの世界に飛び込んだ早い段階訪れ、
多くの人が途中で投げ出し、あきらめてしまう最初の壁になります。
“ アナタが成功できるか、そうでないかの最初の分岐点 ” と言っても良いでしょう。
( ̄ヘ ̄)
もし、そのような状況がアナタに訪れたとき、
その分岐点でアナタは どうすれば良いと思いますか?
人間というのは、基本的には変化を恐れる生き物です。
というか、ある世界で頂点にいるのなら、それが幸せであるのなら、安寧としていられるのなら...あえて冒険をする必要なんてありません。
変化するというのは大変なことで、普通に生きていれば、人間は同じコトを繰り返します。
悪い言い方をすれば、惰性で生きるのです。
キッカケはどうあれ、アナタは日常を打開するためにビジネスをはじめました。
行動が大きいか小さいかにかかわらず、変化するコトを選んだのです。
それは、人間の本能に抗(あらが)う凄いコトなんです。
(´・ ω`・) えっ…
しかし、そのようなスバラシイ行動をしたにもかかわらず、
ビジネスを途中で放棄してしまう人がいます。
じつは、そういった人たちには 共通の傾向があります。
それは、 『 小さな行動を評価できない。 』 というものです。
成功を急ぐあまりに、結果にばかりフォーカスして、途中の努力を評価できないのです。
こういったコトは結果だけでなく、作業量的なコトにも当てはまります。
「 今日は30分しか作業が出来なかった、2時間はやらないと 思ったコトができない。 」 とか、
「 毎日2記事は書くつもりが、1記事も書くことができなかった。 」 などです。
「 小さい行動には意味がなくて、まとまった行動をとらないとダメだ。 」 と思い込み過ぎています。
実際には、メインの仕事を抱えながらのまとまった時間というのは、そう簡単に取れないことも多いですよね。
そういった環境では、“ まとまった時間を作業に当てようという ” 心理的な負担が大きく、
“ せっかく時間がとれたにもかかわらず、なかなか行動に移せない ” ということが多いです。
そんなコトを繰り返していたら、作業を続けることは不可能です。
では、どうすれば良いのか?
そういった負のスパイラルを断ち切るには、どうするべきか?
・・・
それは、 『 小さな一歩を愛する 』 ということです。
(ο´・ д・)??
もし、「 小さな一歩に意味がない 」 とか、「 もっと大きく動かなければならない 」 という考えであれば、
小さな一歩を踏み出すことができるところで、そんな小さなことには意味がない と感じて踏み出そうとしません。
実は肝心であるところで、なにも行動を起こせないのです。
そこで大切なのは、
大事なコトは、小さい行動でも、きちんと評価する心をもつというコトなんです。
小さいながらも変化するコトができたコト。
例えば...
・30分だが、作業をすすめるコトができた。
・1記事も書けなかったが、途中までを下書きに残せた。
・極端なはなし、ぜんぜん作業時間はとれなかったけど、PCの前に座って 「 明日、あれだけは必ずやろう! 」 と念じることができた。
(^^;
などなど、それがすごいコトなのだと認識すること。
そうすることで、 『 小さな一歩を愛する 』 ことができるようになります。
(ο^ω^)g
そうやって作業を習慣づけ、自分にとって 「 当たり前 」 のものにすることが、アナタの理想の世界へつながるコトになるのです。
(^ω^)ノ





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