
あの教材では稼げなかった。 そのツールでもダメだった。
色々と試しているが稼げない状態が続いて、いつのまにか 「 ノウハウコレクター 」 と呼ばれる存在に...
稼げない理由についてはさまざまな意見が聞かれると思いますし、そうならないコトをうたい文句にして、色々な教材が出回っています。
沢山出てている教材なのだから、その内にアナタにマッチした教材があってもよさそうなものなのに、なぜか満足な結果に至らない。
なぜでしょう?
(ο´・ д・)??
アナタが今もその様な状況でいるとしたら、1つ聞きたいことがあります。
「 アナタは、今やっているその作業が “ 好き ” ですか? 」
( ̄◇ ̄;)エッ …
そもそも人はだれしも “ 好きなコト ” は率先してできますよね。
それが好きであればあるほど、それを行うことに労力を惜しみません。
他人からみて大変だと思うことも、苦労とは思わないんです。
しかし、その逆は...
人は自分が興味のないことには、ほんのチョットしたことでもメンドウになります。
強いられることに対しては、顔色を変えたり、非協力的な態度をとったりと拒絶反応を示します。
さらに、しかし...
人が実は嫌いなコト、興味のないコトでも、人をニコニコして楽しげに作業させることができます。
ご褒美がある場合です。
その作業の先にその人が好ましいと思うモノが待っていれば、好きなコトをしている時と同じくらいに行動させることができます。
人は馬ではありませんが、鼻の先に人参をぶら下げれば一生懸命走ったりします。
皮肉った言い方ですが、真理です。
誰もが持っている本能ですよね。
ですが、ニンジンを食べ終わるとそこで終了です。
後がありません。
「 あんまり好きなことじゃないし、少し大変だったけど人参を食べれたから...まぁいいか 」 で終わります。
でも、本当に好きなコトだったら...
「 いやぁ、スッゲー大変だった。」
「 でも、あそこをもう少しこうしたかったなぁ 」
「 よし、明日は予定を少し早めて、修正しよう 」
とか、なりませんか?
好きなコトには色々と思い描くことができますよね。
つまり、想像力だったり、創造力が働くわけです。
そうした時は、次が楽しみでしょうがないですよね。
アナタがビジネスをしようとして前向きに悩んだ末に選んだ教材は、きっとそれなりのパフォーマンスがあるハズです。
それがよほどの詐欺商材でない限り、結果を出したものなのですから。
でも、期待した結果が得られない時に、一方的にその教材だけを攻めて良いのでしょうか?
購入されている数い教材は、結果が出ているから購入されているのですよね。
ですが、そうだとしても結果を出せている人とそうでない人がいる。
どうして違いがあるのかを真剣に考えたコトがありますか?
ちょっと結果が出なかったからと言って
「 xx商材 評価 」 なんて検索して、「 xx商材 詐欺 」 のような検索結果をみて、「 あぁ、やっぱりそうだったのか! 」 とナットクしていませんよね?
( ̄◇ ̄;)エッ …
アナタが手に入れた教材は、アナタを成功に導くための手段です。
アナタの成功に対する意欲、パフォーマンスを上げるためのツールです。
私は成功への公式があるとしたら、その何処かには以下のような式が含まれていると思います。
成功 = アナタの意欲 × 教材の品質
そうした時にベースであるはずの 「 アナタの意欲 」 で、アナタがビジネスに必要な作業に消極的だったり、楽しむつもりがないというのなら、成功する可能性はずっと低くなり、ノウハウコレクターの道が続くことになるだけです。
・・・
「 アナタは、今やっているその作業が “ 好き ” ですか? 」
(・ω・)ノ





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